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無印良品 2014秋冬 コーディネート展示会

 

無印良品 2014秋冬 コーディネート展示会が、6月17日に青山ライトボックススタジオで開催されました。

今回のテーマは「Wool Wool Wool」。ビジュアルのロケ地は日本同様「簡素・簡潔」を美徳とする北米のアイスランドです。1階のコンセプトは「感じの良い暮らし」。会場を包む壁には北米の森が描かれており、そこで育ったホワイトオークの木で造られた家具や羊毛の繊維が展示されていました。日常品こそ上質でありたいという無印良品の願いが表現されています。

 

柱には自然の色をイメージしたウールの衣服をまとうマネキンが並んでいました。首のチクチクをおさえた洗えるタートルネックセーターの様に機能性に特化した商品や、袖口のついたストール、頭からかぶるポンチョなどシンプルだけど珍しいデザインやスタイリングが印象的です。

 

そして一際来客の目を引いていたのが1階奥のPhoto Spot。ここでは羊一頭分の原毛で造られた眞田岳彦氏作の「一頭の羊」というジャケットを着て撮影が出来ます。

 

二階はメリノウール、カシミア、アルパカの3つのブースに分かれており、タブレットでのコーディネート紹介もしていました。

 

メリノウールの注目商品は「首のチクチクをおさえた洗えるタートルネックセーター」です。この商品は昨年度、無印良品の衣料品のなかでも売り上げ№1に輝いたアイテムで、首の部分に綿混素材を使用しウールのチクチク感を抑えました。ウールセーターにも関わらず洗濯機で洗えるという優れものです。

 

カシミアのニットセーターは今年の主力商品で、昨年より色やデザインを拡大して展開しています。カシミア100%にこだわっているため、肌ざわりが良く柔らかな仕上がりになっています。この商品も家庭での手洗いが可能です。

 

アルパカ商品は紳士・婦人服に加え、マタニティー・キッズ商品も展開していました。マタニティ―商品は妊婦のシルエットをカバーするワンピースや、ストレッチの効くスキニ―、キッズ商品は二色展開のサイドステッチのボアブーツや、起毛スムースのTシャツが並んでいました。

 

無印良品 2014年 秋冬展示会

衣服コーディネート展示会「Wool Wool Wool」

日程:6月19日(木) 12:00~18:30

場所:青山ライトボックス

「Wool Wool Wool」 のテーマに沿って衣服のコーディネートの展示。